50代主婦のFXコツコツトレード日記

シンプルトレードでコツコツと資金倍増を目指しています・・・(*^^)v

なるほど…相場格言

相場の格言、たくさんあるんですね。
名言、格言が好きなもので
今の自分に最良の?
格言見つけて、納得してます(^-^;



最初の損は最良の損
最初に儲かると調子に乗って後で大怪我をしてしまいます。
最初、うまくいかないほうが真剣に取り組むため後で成果を得られやすいようです。
傲慢は損、謙譲は益という言葉もあります。


損して休むは上の上
損をしたあと、なんとか取り返そうという気持ちになるのは勝負事と同じです。
ついあせって、売買をしたくなりますが、こんなときこそ、落ち着いた態度が求められます。自信があろうとなかろうと、取り返したい一心になったときは気持ちを抑えることが必要です。
チャンスはいつでもあるよということ。


当たり屋といわれたころから曲がり出し
ずっと当て続けるのも難しいもの。
また、調子に乗った頃に失敗するのも相場の常、
傲慢をいさめることと当たっているからといって無条件に信じるなということです。


売るべし、買うべし、休むべし
相場はいつでも売ることができいつでも買うことができます。
しかし休むこともできるのです。
常に売買を繰り返していますと買わなかったときに限って上がり、売らなかったときに限って下がるように感じるものです。
ときには休んで相場を中立的な目で眺めること、様子がはっきりしないときには無理に仕掛けないことの大切さを教えてくれます。


押し目待ちに押し目なし
もう少し下がったら買おうと思っている間に上昇してしまいチャンスを逃したり思わぬ高値で買ってしまうことがよくあります。
決断が大事です。


損切りはすばやく
見込みがない場合はすばやく損切りを…、
損切りが遅れるほど迷いや意地が出てきます
冷静さを保てるうちに次回のチャンスを狙いましょう。


売れば二上がり、買いや三下がり、切ってしまえば本調子
相場は投資家の思惑とはかけ離れたところで動くので、
上がると思って買えば下がり、売った途端に上昇したりします。
そこでしばらく相場から離れて傍観していると、相場展開は本来の調子を取り戻す
という格言。